フコイダンについてのご質問

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質問:フコイダンについて

フコイダンとは?

フコイダンとは、コンブやワカメ、モズクなどの「褐藻類」とよばれる海藻の表面を覆うヌメリに含まれる成分で、フコース、マンノース、キシロース、ガラクトースなどの糖が複雑に結合しあった多糖体という状態で抽出されます。

これを構成している糖の組み合わせや比率は一定ではなく、褐藻類の種類や抽出の方法によって、大きく異なっています。 そのため、原料となる褐藻類の種類や産地・抽出方法の違いによって、実際の機能にも大きな違いが出てくるのですが、現在のところは、褐藻類から抽出される多糖体をすべてまとめてフコイダンと呼んでいます。

高分子フコイダンと低分子フコイダン、実際のところ どちらがいいですか?

この質問は前々から議論されている問題で、今でも多くの方からご質問をいただきます。もともとのフコイダンは高分子で、この結合を細かく分解したものを低分子、最近では両分子という商品まであるようです。

高分子のメーカーや販売店は高分子がいいと言いますし、低分子のメーカーや販売店は低分子がいいといいます。実際どちらが良いのでしょうか?

実は、原料となる褐藻類からはフコイダンとは別の低分子の物質が抽出されるのですが、最新の研究ではこの低分子の物質が、1996年の癌学会発表につながる重要な働きに関わっているということが分かっています。

この低分子の物質が「フコキサンチン」です。つまり、フコイダンが高分子なのか低分子というよりも、低分子の物質であるフコキサンチンがしっかり配合されているかどうかが、フコイダン選びの重要なポイントです。

もずくには、フコイダンが多く含まれているというホームページを見ましたが?

たとえば、オキナワモズクに含まれるフコイダンの量は コンブと比べて5~8倍と豊富で、ヌメリ成分である《アルギン酸》が少ないために、ほかの海藻と比べて、抽出が容易であるという特長があります。

また国内で収穫できるため、輸送コストなども抑えることができ、比較的安価で質のよい商品をお届けできるというメリットがございます。しかし、モズクに含まれるフコイダンの量が、そのまま健康食品に含まれる量になるわけではありません。

原料が どんな種類の海藻であれ、どれくらい配合されているかということはメーカー次第です。含有量が明確になった商品をお選びになるのも、よりよいフコイダンに出会える一つの方法です。

粉末・錠剤・液体、いろいろな剤形のものがありますが、どれがいいですか?

「液体のほうが 吸収率が良い」 と思われる方も多いかもしれません。確かに胃の粘膜の成分と相性がよいと言われる液体の方がおすすめな場合もございます。

また、フコキサンチンは油性成分であるため液体や粉末に加工しづらいため、ソフトカプセルタイプが適しています。どのような成分を、どのような理由で取られるかによって、形状をお選びになられることをおすすめいたします。

値段が高いフコイダンは良いのですか?

いくつかのホームページを見ていると、フコイダンの価格を比較するのに、グラム数と値段をわり算して、高い・安いを判断しましょう、というお店もあります。でも、この比較方法に 疑問を感じる方も多いのではないでしょうか?フコイダンという成分には今も昔も「褐藻類から抽出される糖の結合体を含むもの」という ざっくりとした定義しかないため、ひと言でいっても、海藻の種類や抽出の方法によって、純度も はたらき具合もさまざまな多糖体があり、それらをすべてひっくるめてフコイダンと呼んでいます。

また 原料が安価で調達しやすかったり、抽出が容易で 特別な工程や技術・設備などを必要としない場合などは、商品のコストも下がります。おなじ原料、おなじ技術で抽出された、おなじ規格のものであれば値段の比較ができますが、実際には品質やはたらき具合に 大きな差があるわけですから、グラムあたりの単価を出しただけでは、その良し悪しは計れません。高いものが良いものだとは限りませんが、安すぎるのも心配です。また、人体に有害な不純物が混在していないか、安全性の高い環境で作られているかなど、品質を保証しているかも、良い商品を選ぶ基準になります。

フコイダンの選び方のポイントは?

低分子のフコイダンと高分子のフコイダン、どちらが自分に向いているか?を しっかり押さえておけば選び方では充分でした。しかし研究が進むにつれ、以前の商品と比べて より有効な成分の配合が可能になった ため、今では選び方として 以下のポイントが必要になっています。

①フコキサンチンが入っていること

1996年の学会の発表以来、ながい間 「フコイダンの有用性」とされていた いくつかの重要な作用は、実際にはフコイダンだけではなく、フコキサンチンの有用性であることが明らかになっています。 そのため、重要な作用を担うフコキサンチンを摂取したい方は、フコキサンチンが配合された商品選びが必要です。

②成分の性質にマッチした製法で作られていること

フコキサンチンやフコイダンは、褐藻類から抽出されるという点では同じですが、科学的な性質や、体のなかでの有用性が異なる物質です。 液体や粉末にすると 有用性に差が出るといわれているため、成分の性質にマッチした製法をとることが大切です。

ショップフコイダンオリジナル商品紹介

・毎日フコイダン  ・アポネクスト

フコイダンは、病院の治療と併用できますか?

フコイダンはいわゆる健康食品です。海藻から抽出しておりますので、お薬や抗がん剤の作用を邪魔するような成分は含まれておりません。病院の治療と併用していただいているお客さまも多くいらっしゃいますのでご安心ください。

しかしながら、ご飲食に制限のある方には、ご飲用をおすすめしておりません。また、お薬をご飲用の方でご不安がおありの方は、当店にご相談いただくか、担当医までご相談いただいた上でご飲用いただいております。

フコイダンは、どのくらい続けないといけないですか?

フコイダンのご飲用期間に決まりはございません。ご飲用者様のご判断でご飲用いただいております。しかしながら、健康食品ですので風邪薬のように すぐに作用が発揮されるわけではございません。できるだけ、現在維持されている体力やQOL(生活の質)を持続していただくため、ある程度は継続してご飲用をおすすめしております。詳しくは当店までご相談下さい。

ご相談窓口:フリーダイヤル 0120-251-958  受付時間:平日(月~金) 9:00~18:00

フコイダンドリンクタイプは、原液のまま飲むのですか?

原液のままお飲みいただいて結構です。 従来の一般的なフコイダンドリンクと比べて海藻の風味は弱くなっていますが、もし飲みにくかったり、海藻の風味が気になるようでしたら、ハチミツを加えたり、柑橘系のジュースなどで割って飲んでいただいても構いません。 また、沸騰させなければお味噌汁に入れて頂いても構いません。

とくに飲用される方の状況によっては、味や匂いに対して普段以上に敏感になる時期がありますから、『まずくはない』という感覚で飲んでいただくのが一番だと思っています。

フコイダンとフコキサンチンはどんな味ですか?

当店オリジナルのドリンクタイプ「毎日フコイダン」の原料は、沖縄もずくのみですので、もずくの風味がいたします。もずくを何もつけずに食べた時の味ににています。フコキサンチンカプセル「アポネクスト」は、カプセルに充填されておりますので、風味などはあまりございません。